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ドライアイ

ドライアイとは

ドライアイ

涙の量が減少している、あるいはその量が十分でも質が伴わないことで、角膜や結膜などの目の表面(上皮)を傷つけてしまい、目に様々な不快症状(目の乾き、充血、眼精疲労、かすみ目、異物感など)が現れる状態をドライアイと言います。患者様によっては涙が大量に出てしまう場合でもドライアイと診断されることがあります。これがいわゆる質の伴わない涙であり、乾燥により目が過敏になったことで、反射的に出てしまうものです。

以下のような症状はご相談ください

  • いつも目が疲れている気がする(眼精疲労、疲れ目)
  • 目が乾いていると感じる
  • 目が赤く充血している
  • 目にごろごろとした異物感がある
  • 目やにが頻繁に出る
  • 視界がかすんで見える
  • 目がひりひりと痛む
  • まぶたが重たい感じがする
  • 何度も瞬きをせずにはいられない
  • 目に何とも言えない不快感がある
  • 物が見えづらい

ドライアイのタイプと原因

ドライアイには2つのタイプがあります。ひとつは涙の分泌量が減少するもので、もうひとつは涙の蒸発が亢進するものです。前者のタイプは、ストレスや更年期障害などが原因でよくみられます。後者のタイプは、ドライアイ患者全体の約8割を占めるとされ、長時間のVDT作業やスマートフォンの画面を長い間眺めることによる目の酷使、コンタクトレンズの長時間装用、エアコンによる室内乾燥などでみられる症状です。シェーグレン症候群(目や口などの粘膜が乾く自己免疫性の疾患)が原因で、重篤なドライアイを発症していることもあります。

検査と治療について

ドライアイが疑われる場合は、BUT検査やシルマーテストなどを行います。BUT検査とは、目を開けたまま瞬きをしない状態で、涙の層がどのくらいの時間で壊れるかを、細隙灯顕微鏡を用いて観察・測定する検査です。一方のシルマーテストは涙の量を調べる検査で、専用の細い濾紙(涙紙)を目の涙点上に挟んで瞼を閉じ、5分間でどのくらいの長さ分の涙が染み込んでくるかを調べます。

これらの検査の結果、ドライアイと診断されたら治療となります。治療の中心は点眼薬です。主に人工涙液やヒアルロン酸製材などの涙液を補う点眼薬や、粘液や水分の分泌を促進する点眼薬を用います。これらの点眼薬では改善効果が見られないという場合は、キープティア(液状の涙点プラグと呼ばれるもので、目に注入後、体温によってゲル化した液体が涙点に栓をした状態になって目に涙を溜め、ドライアイを改善させる)による治療法というのもあります。ご興味のある方は、医師またはスタッフにご相談ください。

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